手帳で日記をつける

手帳(てちょう)を使用(しよう)する事(こと)で、「スケジュール」と言う(という)日々(ひび)の行動(こうどう)が記録(きろく)される事(こと)になります。実際(じっさい)に行動(こうどう)した「記録(きろく)」と言う(という)客観的(きゃっかんてき)な証拠(しょうこ)に、自分(じぶん)の感想(かんそう)や意見(いけん)を書き添える(かきそえる)事(こと)で、「日記(にっき)」として活用(かつよう)する事(こと)が出来(でき)ます。普段(ふだん)なかなか出来(でき)ないものですが、自分自身(じぶんじしん)を客観的(きゃっかんてき)に見る(みる)事(こと)ができ、より長所(ちょうしょ)を伸ばし(のばし)たり、短所(たんしょ)の改善(かいぜん)にもなるでしょう。そもそも「日記(にっき)」と言う(という)ものは何でしょう(なんでしょう)。広辞苑(こうじえん)には「日々(ひび)の出来事(できごと)や感想(かんそう)などを記録(きろく)する、またその帳簿(ちょうぼ)」とあります。手帳(てちょう)にもスケジュールなどの出来事(できごと)が記入(きにゅう)されます。スケジュール、日記(にっき)とも英語(えいご)では「ダイアリー」と言います(いいます)ので、両者(りょうしゃ)は特に(とくに)区別(くべつ)がつきにくいものなのです。「日記(にっき)」は殆ど(ほとんど)の場合(ばあい)、一日(いちにち)の終わり(おわり)に書き(かき)ますが、「手帳(てちょう)」は今後(こんご)先(さき)の予定(よてい)を記入(きにゅう)する、「未来(みらい)の記録(きろく)」が中心(ちゅうしん)になるのです。「特別(とくべつ)日記(にっき)に書く(かく)ことは何もない(なにもない)」「面倒臭い(めんどうくさい)」と思う(とおもう)方(ほう)は多い(おおい)でしょう。日々(ひび)仕事(しごと)やプライベートで忙しい(いそがしい)方(ほう)ほどそうなのかもしれません。しかし特別(とくべつ)難しく(むずかしく)考える(かんがえる)必要(ひつよう)はないのです。今日(きょう)の天気(てんき)や仕事(しごと)の内容(ないよう)、仕事(しごと)で思っ(おもっ)た事(こと)、今日(きょう)起こっ(おこっ)た出来事(できごと)や事件(じけん)、映画(えいが)や読ん(よん)だ本の(ほんの)感想(かんそう)、外出(がいしゅつ)した場所(ばしょ)や食事(しょくじ)の感想(かんそう)など、一日(いちにち)の中(なか)でご自分(ごじぶん)が一番(いちばん)感じ(かんじ)た事(こと)を、感想(かんそう)やメモ程度(ていど)に書き残し(かきのこし)てみてはどうでしょうか。「日記(にっき)」だと構え(かまえ)てしまいますが、「手帳(てちょう)」なら余白(よはく)に数行(すうこう)程度(ていど)書く(かく)だけで済み(すみ)ます。いつも携帯(けいたい)していますので空い(あい)た時間(じかん)や昼休み(ひるやすみ)、電車(でんしゃ)の中(なか)でさえ書く(かく)ことができます。「手帳(てちょう)」であれば気軽(きがる)に始め(はじめ)られる日記(にっき)となるはずです。

手帳

手帳を使用する事で、「スケジュール」と言う日々の行動が記録される事になります。

手帳